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 横田運送 未経験者を活用し積極的に増車
 横田運送(横田耕太郎社長、総社市)の運転者は、長距離で全線高速道路を利用しており、増車を積極的に行うものの、人材は不足しないという。路線会社の荷物や建築材料の荷物を中心に事業を展開。昨年は18台増車し、今年も14台導入する計画だ。

 同社はまず車を導入して、従業員を雇い、仕事を探す。「今はスピードが求められる時代。営業をかけてからトラック、人を入れていては遅い」という。

 また、「うちは業界未経験者を積極的に採用している。大型免許を持っていない者、運転免許自体持っていない者は少なくない」。同社は業界未経験者のための仕事を用意しており、これが人材難に陥らない大きな要因になっている。

 同社は本州全域を配送範囲としてオールマイティーに事業を展開。長距離輸送では、運転者は軽油価格が高騰している現在も全線高速道路使用だ。

 「高速に乗れることで、一つしかできなかった仕事が二つ以上できる。運転者の疲労も軽減され、高速を使う方が燃費がよい」とし、「燃料代、高速料金のことを考えていたら先に進まない。とにかくまずやってみることが先決。やってみて合わなかったら見直せばいい」と指摘する。
                    (08/02/08)
<記事提供:物流ウィークリー


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